調査・編纂の流れ

標準的な調査・編纂の流れは、以下のとおりです。

ご依頼受託

戸籍・家系図・写真等のご依頼人お手持ちの資料等の送受

ご依頼人が把握なさっている情報のまとめ

インターネット調査、国会図書館等都内所在資料調査

郷土史等基本史資料まとめ

第一次中間報告(家族史・人物事典の草稿、資料等の要点やインタビュー項目、調査すべき事項の確認)

第一回現地調査(文書館・法務局等機関・現地の古書店など調査、親族等へのインタビュー)

現地調査のまとめ・精査

インターネット・都内資料等による裏付け

第二次中間報告

第二回現地調査(親族等インタビュー・再接触、裏付け調査・機関等調査)
※ 第一回現地調査でご都合が合わなかったご親戚等へのインタビューと、そこで得られた情報の裏付け調査が中心となります。
※ 再インタビューは、情報を多くお持ちの方に対して要請しますが、先方のお気持ち次第となります。再訪が躊躇われる場合は、郵送等によりご協力を要請します。
1回目の接触であまり情報をお持ちでないと思われる場合は2回目の接触は行いません。

現地調査まとめ・精査

インターネット・都内所在資料等による裏付け

さらなる追加調査・裏付け調査は必要に応じて相談の上で行います

まとめ・原稿確認

原稿最終確認

完成報告(納品)

 

となります。

中間報告も致しますが、随時、調査内容・時期・方針、紙面のレイアウト等について、ご依頼人ご相談しながら進めます。

上記の第一回・第二回とは、同一調査地での調査の回数です。複数の調査地で調査する場合は、それぞれ別にカウントします。

3回以上の現地調査を行う場合は、調査地が遠隔地であるならば、追加料金が必要となります。

親族等には、ご友人や民間企業等も含まれます。