料金・プラン

家族史・人物事典編纂サービスのご案内です。

プラン・基本料金

プラン名 内容 世代数の目安 1家系の料金
戸籍分コース 最新戸籍~最古除籍簿に記載されている依頼人の直系血族(卑属については祭祀を継承する方とその配偶者等)1家系について家族史・人物事典の編纂及びそのための調査

戸籍・除籍簿記載の全家系図(直系のみ、傍系込みの2種で全家系。戸籍・除籍簿の取得サポート付き(同業他社で25~30万円相当))無料サービス付き

6~9代程度 100万円
江戸期分コース 最古除籍簿の前代~江戸初期のご先祖1家系の家族史・人物事典の編纂及びそのための調査 6~8代程度 50万円
戦国以前分コース 安土桃山時代以前のご先祖1家系の家族史・人物事典の編纂及びそのための調査 100年で3~4代程度 100年ごとに22万円

※ ご依頼対象となる家系は、現在のご自身の名字に限りません。名字の異なる父方や母方、祖父母方の家系など直系関係があればお受けいたします。配偶者の家系は、行為能力のあるお子様や、配偶者ご自身、あるいは配偶者の父母などいずれか直系血族の方からのご依頼・ご同意があればお受けいたします。

    ⇒同地域割引についてはコチラ

※ 名乗り変更(名字の変更)があった場合は、変更前の家系も調査編纂致します。
※ 本サービスはご依頼人の直系系統を主対象として行うものです。傍系系統につきましては、詳細調査の対象となるとは限りません。
※ 世代数の目安より多くても少なくても金額は変わりません。
※ 江戸期分・戦国以前分のご依頼には、先祖名や菩提寺等がわかっていることが前提です。
※ 江戸期分のご依頼には戸籍分のご依頼が必要です。
※ 戦国以前分のご依頼には江戸期分・戸籍分のご依頼が必要です。
※ 中等教育課程の歴史の教科書に記載されるほど有名なご先祖・ご家族につきましては、研究資料が膨大となりますため、私的部分を除き、概要にとどめさせていただきます。
※ 親族等へのインタビューには、ご依頼人ないしご依頼人のご親戚・ご友人等からのご紹介が必要です。
※ 基本料金には調査先への手土産・謝礼代込みです。
※ 料金は総額表示です。

遠距離調査料金

 現地での親族等へのインタビューや文書館等機関調査は、調査地までの当センター事務所からの距離によって、上記基本料金に下記料金が必要となります。

区分 調査対象地域 料金
近距離 近距離地区(神奈川~東京~埼玉中東部~千葉県北西部~栃木~福島中南部(☆1)) 無料
 宿泊 宿泊料1泊につき(宿代の他、プリンタ等オフィス機器利用料含む) (国内)1万円
(海外)2万円前後(地域・シーズンによる)
遠距離A 近距離地区除く関東甲信越・南東北・静岡東部 2.5万円(1回訪問分)
遠距離B 東海・関西・北東北・北陸 5万円(1回訪問分)
遠距離C 北海道・中国・九州・沖縄・四国 10万円(1回訪問分)
海外 海外(☆2) 応相談

☆1 近距離地区の目安は、東京事務所又は那須塩原事務所からの距離が概ね片道1時間半以内・電車賃片道3000円以下の範囲です。近距離地区では基本的に宿泊しません。

☆2 海外現地調査は英仏西伊独語が公用語とされ、調査活動が安全に行えて、かつ比較的治安が良い地域のみとさせていただきます。外国ですので機関調査活動が制約される場合もあります。
※ 第一訪問後の精査・裏取り・進展等により、第二訪問が必要となるため、通常は2回訪問を予定しています。
※ 場所・状況により上記金額より増減することもあります(例えば、ご指定の調査日時における地域内の宿泊施設の最低料金が1万円を超える場合や、交通費が常上記料金を超える場合)。増加する場合は随時相談します。
※ 調査すべき機関等のない地域にお住まいのインタビュー対象者がお手紙や電話等でのやりとりのみをご希望のために訪問調査を行わないなどの場合は、遠距離調査料金は不要です。
※ 価格は総額表示です。

調査期間の目安

 概ね1年~1年半程度ですが、資料の多寡やインタビュー対象者の都合、現地調査の回数等により早まる場合も延びる場合もあります。

 なお、夏季の30分以上の屋外調査は行いませんし、寒冷・豪雪地帯の冬季の現地調査は春秋まで延期しますので、ご了承ください。

祖先DNA解析

2019年5月31日付でGeno 2.0 Next Generationプロジェクトが終了したため、FamilyTreeDNAの検査キットに変更しました。

 人物事典ご依頼の場合の料金です。Y染色体37配列1名分、ミトコンドリア(2領域)2名分までは基本料金内に含まれておりますので、3名以上の検査をしたい方、又はより詳細な検査に変更したい方は下記料金となります。

⇒祖先DNA解析キットについてはコチラ

プラン内容 料金(税込み)
男系:Y染色体(37配列)
21,000円
男系:Y染色体(67 配列) 31,000円
男系:Y染色体(111 配列) 42,000円
男系:Y染色体(700 配列) 75,000円
女系:ミトコンドリア(2領域) 11,000円
女系:ミトコンドリア全検査 24,000円
FamilyTreeDNA祖先DNA解析キットの追加購入、FamilyTreeDNAへの国際郵送、ユーザー登録等のサポート込み

検体採取・発送は非常に簡易なため、当センターでのサポートはメールでの解説とし、ご依頼人ご自身が行うのを原則とさせていただきますが、
当センタースタッフに現場でのサポートをお求めの場合は、親族インタビュー等の際に行います。

家族史・人物事典引渡品(基本料金内)

標準引渡品 ① 原稿データ
② 収集した写真データ
③ 現地調査時の写真データ
④ (判明した場合)住居位置地図・間取り図データ
⑤ 墓地配置図データ
⑥ 収集した資史料でお渡しできるもの(機関や専門家等への問い合わせメール等も含む)
⑦ 家系図データ
⑧ 上記データを入れたストレージ(CD、USB又はDVD)
家族史・人物事典の記載事項 記載項目…下記参照。他に記載してほしい項目があれば無料で追加可能。
デザイン・レイアウトの変更も可能。
※ 記載項目は、史料の残存状況やインタビュー対象者の記憶の有無などに左右され、すべてを判明させ記載できるとは限りません。特に、本姓などは、男系が判明している必要があります。
原稿の仕様 ファイル形式 一太郎・ワード・PDF・Epubから選択(全部でも可)
サイズ A4 ・ B5 ・ A5から選択(PDF形式であれば全部でも可)
文字組 横書き
文字サイズ 任意(脚注等は1周り小さくなります)
数字 日付及び数量についてはアラビア数字

(漢数字の場合は何らかの雰囲気は出るかもしれませんが、日付などはアラビア数字の方が瞬間的に把握できるでしょうし、固有名詞なのか否か一見わかりにくい場合、例えば「三男次男」とあったときに何百年後の子孫が「みつおつぐお」なのか「みつおの次男」なのか混乱するかもしれませんし、中点「・」を入れて「佐藤三男・次男」などとししてもわかりにくくなります。そのため、編集段階のみならず読者の見やすさと誤解防止を兼ねて、アラビア数字とさせていただきます

フォント 明朝・ゴシック・楷書・行書・古印体などから選択(見出し・本文・脚注などそれぞれ指定可能)
タイトル・表紙 任意。タイトルの書体や表紙デザインを依頼人等の手書き等にすることもできます。ただし、依頼人の作成又は撮影したもの以外は、著作権者の許諾等を得ていただきます。
ページ 位置(上下・左中右)、飾り((1)-1-)、目次用ページ数字種(ⅠⅡⅢ、ⅰⅱⅲ、一二三、壱弐参、123)をそれぞれ指定
家系図の仕様 文字組

 

縦組・横組

系図というと縦組みが一般的ですが、長い系図を大きめの文字で書籍内に収める場合は、横組みの方がページ数は増えますが見やすいと思います。

情報量 姓名と関係線は当然として、旧姓、生没年月日(和暦・西暦)、親との続柄とします。ご要望により婚姻年月日も記載します。

数字は、基本的にはアラビア数字としますが、ご要望により漢数字も選べます。

※ 製本はプランに含まれておりません。当センターでは製本及び製本の手配は行っておりません。

アフターフォロー

引き渡し後に新情報が発覚した場合は、無料でお知らせいたします。

オプション(別料金)

1.家系譜作成(☆1) 10万円
2.珍しい家紋の画像データ作成(☆2) 2万円
3.ペット犬猫の事典(☆3) 3~5万円(頭数による。要見積もり)

☆1 家系譜は、家族史・人物事典の編纂完成後に作成いたします。
☆2 珍しい家紋のお宅で、家紋の画像データをお持ちでない場合はお作り致します。
☆3 記載項目は、名前や生没年月日、写真、系図、性格やエピソードなどできる限り人物事典と同様に致しますが、情報源はご家族及び血統書となります。血統書はなくても構いません。
※ 価格は総額表示です。

 

記載項目

共通
まえがき、凡例、あとがき、協力者一覧、資史料一覧
家族史 人物事典
氏族名・家名
家紋
本姓姓(カバネ)
氏族
属性・種別(皇別神別諸蕃
始祖・氏祖・家祖
成立年月日
発祥地
本拠地
氏神
菩提所(菩提寺神社教会など)
墓所
歴代当主祭祀主宰者)
著名な人物
支流・分家
家系図
家史・年表
間取り図・居住地図・墓地位置図
家族内用語集
顔写真等の写真・資料写真

氏名(よみがな)
幼名・改名・旧姓
通称ペンネーム芸名
官途受領名
本姓・姓(カバネ)
氏族
○○家○代
国籍
生年月日
出生地
没年月日
死没地
戒名神号霊号洗礼名
墓所
血液型
ハプログループ
目色
髪色
利き手
身長
性別
出身校
称号・学位
専攻・研究分野
職業
居住地
所属団体等
栄典・表彰
言語(方言)
サイン・花押
宗教
父母
配偶者
兄弟姉妹

年譜 … 出来事、行動等を時系列順に。
人物 … 人柄・性格や趣味、生き様、得意・不得意、

背格好、服装、好きな歌・歌手、好物・嫌いな食べ物、得意料理、癖など。

逸話 … エピソード、思い出など。
著作
言行録
親族…傍系等の親族で主要な人物の概要

手形・足形

※ 史料やインタビュー対象者の記憶の残存状況により、すべての項目が埋まるとは限りません。
※ 写真は適宜載せます。
※ 脚色(感動的なストーリーに仕上げる)や推測・憶測の類は、後々に誤解の種になりかねないため、書きません。本文には判明したことだけを淡々と記述します。ただし、裏取りができなかった仮説を脚注に記載する場合があります。
※ このほかの項目でご希望があれば、お申し出ください。
※ 本姓は、男系の先祖調査が必要です。本姓とは、男系血統で継承される本来の姓を指し、例えば源平藤橘などのことです。しばしば誤解されていますが家系で継承するものではなく、あくまで男系継承ですので、婿養子がある場合はその養親とは男系が異なっている可能性があります。そのため、各先祖の本姓を確定するためには、男系を辿る必要があります。

例)源姓塩谷氏⇒朝業(藤原北家下野宇都宮氏)の婿入り後は藤姓塩谷氏

※血液型が不明の場合は、無料で検査方法をご案内致します(費用が生じる場合は実費負担していただくことになります。献血をすると無料で判定できるようです)。

現地調査の内容

戸籍分の現地調査  法務局での土地台帳調査・閉鎖登記簿取得、親族インタビュー、文書館等での古文書・行政資料調査、図書館資料調査、居住地・墓地調査、その他得られた情報の裏付けに必要な機関・人物等への調査(例:自治体や裁判所など)、先祖所縁の場所・物品の撮影などを行います。
江戸期分・戦国以前分の現地調査  由緒書所持者への接触、文書館等での古文書調査、図書館資料調査、居住地・墓地調査、その他得られた情報の裏付けに必要な機関・人物等への調査、先祖所縁の場所・物品の撮影などを行います。親族インタビューは、当時の人物についての記憶のある方がいないので行いません(江戸期以前の先祖についての口伝については、戸籍分の親族インタビューに含まれております。親族が所持する系図・系譜・由緒書等の史料調査のためのご親族への接触は行います。)。

注意事項

 

著作権

資料等の著作権

依頼人以外の資料所有者又は著作権者の提供した資料や写真等については、原所蔵者・著作権者の同意を得た上で、原所蔵者・著作権者名、文献の場合は資料番号・頁等も註釈等に掲載します。文献資料の引用については、通常の論文作成の方法に従って、資料一覧表及び脚注等に記載します。

成果物の著作権

当センターが依頼人に対して納品した成果物に関する著作権等の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。)は、業務が完了するまでの間は当センターに帰属するものとし、業務が完了した段階で依頼人に移転・帰属するものとします(当センターが取引開始前より有している知的財産権(以下「留保知的財産権」といいます。)を除きます。ただし、当センターは依頼人に対し、当該成果物を利用するために必要な範囲で留保知的財産権の利用(第三者への使用許諾を含む。)を無償で許諾するものとします。また、納品後に依頼人が当センターに対し成果物への修正を求めた場合は、依頼人は当センターに対し改変を理由とする著作権料を請求しないものとします。)。
ただし、第三者の保有する知的財産権については、第三者の許可を得た上で当センターが成果物に利用した場合、該当する知的財産権は、第三者に帰属し、依頼人に移転・帰属しないものとします。
また、当センターは依頼人に対して、当該成果物にかかる著作者人格権を行使しないものとします(ただし、原著者としての表示権(調査・編纂・執筆者としての巻末等へのクレジット表記)は留保します。)。なお、取引の中においてが別途取決めある場合は、同取決めを優先します。

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これらの事項については、契約書に記載しておりますので、ご契約の際に改めてご確認ください。

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